ラッシュ1高品質 マット

当社の人気商品のマットは、クヌギ・ナラ・ブナMIXの広葉樹オガ(廃菌床)に5種の添加剤を一定量配合し、特殊発酵にて仕上げてあります。この発酵方法を開発するまでには約10年という長い年月がかかりましたが、虫たちがよく食べるマットに仕上げるには一番重要で大切な行程です。

その行程を手間ひまを惜しまず、人の手で行っていくことで高品質なマットが出来上がります。

 

10年かけて改良を重ねてきた自信作!

各種カブト・クワガタ、ハナムグリなど様々な種類の産卵、幼虫飼育に使用していただけ、抜群のパフォーマンスを発揮します! 

 

当社のマットを食べた虫たちのなかにはギネスに認定されたものもいます。詳細は当社マットの実績 をご覧ください! 


当社のマットはタイプ別に販売中!

当社は生体を飼育されているみなさまにあわせてタイプ別に販売をしています。

50リットルをふたつの袋に分けた

小分けタイプ

(25リットル×2袋 =50リットル)

 

飼育の規模にあわせて小分けタイプをご用意しました。

 

代金 1800円(税込)+送料(地域別)

レギュラーサイズのマット。

50リットルのマットを梱包したレギュラーサイズ。

いちばん売れているタイプです!

 

代金  1300円(税込)+送料(地域別)

 

レギュラーマットのセット販売。

 

4セット、10セット、15セットの3タイプのセットでの販売にすることで送料を安くすることがでるので、まとめ買いがお得です!

 

代金 1300円(税込)×セット分×送料(地域別)

 

大量ブリーダー、業者様に多くご利用されています。



マットに使用するに際して

マットを作成する過程で廃菌床を使っていますので、菌糸ビンの破片やトレーの破片などの異物や作製場所や作製方法の特性上、雑虫の混入がある場合があります。

梱包する際に混入しないように注意しておりますが、希に混入してしまう場合がございます。けれども、個体に悪影響を及ぼすようなことはございませんし、影響があったという報告も受けておりません。ですので混入があった場合でも安心して使っていただけます。

 

当社のマットは生体を大きくする事に特化した、あくまでも生体のことを考え、生体の目線で作ったマットです。

万が一、異物雑虫の混入がある場合マットの見た目を気にされる方は予めご了承上ご使用をお控えください。

 


添加剤と発酵菌について

発酵マットの添加剤の役割とは、生体に対してではなく発酵菌に対して使用し、いかに良い発酵を促すかを目的としています。
例えば、すでに仕上がった発酵マットに小麦粉などを加えて幼虫飼育をすると、マット全体のバランスが崩れ、凄まじいコナダニの餌食になったりマットの劣化が進み栄養不足になってしまいます。


当社のマットは5種類の添加剤を未発酵の状態のオガに添加し発酵工程に移ります。
発酵菌はこの添加剤を栄養源にしてオガを最良の状態に分解してくれます。
このように発酵マットの性能は発酵菌によって決まります。(クワガタ飼育に使う菌糸ビンには発酵の工程が御座いませんので添加剤の意味合いが異なります。)

ちなみに、フグ毒(テトロドトキシン)をも無毒化する発酵菌の作用は今だよく解っていないそうですよ。


未知なるパワーを秘めた発酵菌の力を最大限に生かしてマットは完成します。


レギュラーマット使用方法

マットは、バクテリアにより分解発酵した発酵マットになります。

発送時には画像のように密封した状態でお届けとなります。

この状態では、好機発酵菌(バクテリア)は活動できない無酸素状態になっておりますのでマットの品質は安定し劣化が進まない状態になっています。

保存期間は約半年。

こちらの画像はレギュラーマットを開封した状態になります。

画像では見難いのですが、開封直後はオレンジ色に変色して嫌気状態特有の匂いがします。

この時は嫌気発酵の状態で(ちょうどキムチやヨーグルトと同じ発酵)開封後かるく攪拌して酸素を供給すると次第に好機性バクテリアが活動を再開し、刺激臭はなくなり色も茶色っぽく変化していきます。この事を「ガス抜き」と言います。

通常1日~2日程で完了します。

リッキー幼虫の飼育状況です。

採卵後1ヶ月の幼虫達です。初令幼虫をまとめてマットに投入します。

マットは基本的にそのまま使いますが、場合によっては少し加水したりもします。

その後1ヶ月経過のケースです。

判りにくいですがまっとが少し凹んでいます。黄色や白く見えているのは菌糸類です。菌糸は必要な共存生物です。そのまま放置してもまったく問題ありません。

上の画像ケースを掘ってみると。

こんな感じ。結構育ってます。(投入後1ヶ月経過)

この時マット交換もしました。

そこからさらに1ヶ月経過。

かなり大きくなってきました3令に加齢した物も居ます。

さらに2ヶ月経過(投入から4ヶ月後)

かなり大きく60g前後にまでなってきています。糞も多く少し交換が遅れ気味な感じ。

この次期から単品飼育に切り替えます。

単品飼育を始めて4ヶ月経過した個体。(投入から8ヶ月)100g前後に育っています。

ここから後4~5ヶ月成長を続けます。この時期に何処まで伸ばせられるかが勝負です。リッキーの場合100gで130mm、110gで140mm、120gアップした位から150mmが狙えるようになってきます。中には150gを超えるような個体も現れますが中々体重に比例してくれないのがヘラクレスブリードの難しさでもあり、面白さでもあります。


これまでの羽化実績

レギュラーマットはこれまで某オークションサイトでのみ販売して参りましたが、各地のお客様の熱意と努力により多くの大型個体羽化の実績が誕生してきましたので、の一部をご紹介致します。

画像はhikaruuukabut様よりご提供いただきましたマルスの画像です。

このレベルの個体が連続羽化されています。

 

 

 

 

 

 

その他には

「ヘラクレス」ビーワクギネス 180mmアップ 

「リッキー」 165mmアップ多数 

「トリニダデンシス」ビーワクギネス 150mmアップ

「ネプチューン 」ビーワクギネス 157mmアップ

 

「国産カブト」 87mmアップ

「ギラファ」     116mmアップ

「スマトラヒラタ」     96mmアップ

「ウガンデンシス     80mmアップ

 

 

などなど・・・