レギュラーマット

幼虫飼育用マット「レギュラーマット」(60リットル大袋入り)のご紹介です。

 

 

ヤフーオークションなどでご好評頂いております「レギュラーマット」です!

お蔭様でヘラクレス系はじめカブト系各種生体のブリードギネス多数レギュラーマットご愛用のブリーダー様からご報告頂けるようになりました。

 

「超低価格で超高性能」を信念にこれからも進歩改良してまいります!

 

元々は自家用使用を目的として、ヘラクレス飼育に最適なマットを試行錯誤して作製しておりましたが多くのご要望を頂きまして販売を開始致しました。

クヌギ・ナラ・ブナMIXの広葉樹オガ(廃菌床)に5種の添加剤を一定量配合し、特殊発酵にて仕上げてあります。発酵方法は企業秘密ですが、この工程が一番重要なんです!

10年掛で改良を重ねてきた自信作です!

各種カブト・クワガタの幼虫飼育に抜群のパフォーマンスを発揮します!

 

価格はできるだけ抑えますが性能は最高レベルに仕上げています。

是非一度お試しください!

生体に悪影響を及ぼすような事は御座いませんが、廃菌床を使っていますので稀に、菌糸ビンの破片やトレーの破片などの異物や作製場所や作製方法の特性上、雑虫の混入がある場合があります。

ブリード生体を大きくする事に特化した生体目線のマットです。上記のように異物雑虫の混入が有る場合が御座いますのでマットの見た目を気にされる方は予めご了承頂き、ご使用をお控えください。

 

添加剤と発酵菌について

発酵マットの添加剤の役割とは生体に対してではなく発酵菌に対して使用し、いかに良い発酵を促すかの意味合いが大きいです。

例えば、すでに仕上がった発酵マットに小麦粉などのを加えて幼虫飼育をすると凄まじいコナダニの餌食になったり、マットの劣化が進み栄養不足になってしまいます。

レギュラーマットは5種類の添加剤を未発酵の状態のオガに添加し発酵工程に移ります。
発酵菌はこの添加剤を栄養源にしてオガを最良の状態に分解してくれます。

このように発酵マットの性能は発酵菌によって決まります。クワガタ飼育に使う菌糸ビンには発酵の工程が御座いませんので添加剤の意味合いが異なります。

フグ毒(テトロドトキシン)をも無毒化する発酵菌の作用は今だよく解っていないそうです。

未知なるパワーを秘めた発酵菌の力を最大限に生かしてレギュラーマットは完成します。

価格表

60リットル入りケース1280円+地域別送料にて販売中です。(地域別送料は別途になります)

 

 

 

ヤマト運輸運賃表

運賃クロネコヤマト元払いでの発送となります。

マットの価格に送料を合計してお振込みください。

送料は発送地域により異なりますので下記運賃表をご参照くださいませ。                送料運賃表 1ケースあたり ☆☆☆ヤマト宅急便

[北海道] 1350円 (北海道)

[北東北] 950円 (青森、岩手、秋田)

[南東北] 850円 (山形、宮城、福島)

[ 関東 ] 850円 (茨城、栃木、群馬、埼玉、千葉、東京、神奈川、山梨)

[ 信越 ] 850円 (新潟、長野)

[ 中部 ] 850円 (静岡、愛知、岐阜、三重)

[ 北陸 ] 850円 (富山、石川、福井)

[ 関西 ] 950円 (滋賀、京都、大阪、兵庫、奈良、和歌山)

[ 中国 ] 1050円 (鳥取、岡山、島根、広島、山口)

[ 四国 ] 1150円 (香川、徳島、愛媛、高知)

[ 九州 ] 1350円 (福岡、佐賀、長崎、熊本、大分、宮崎、鹿児島)              

[ 沖縄 ] お問い合わせください。

レギュラーマット小分け仕様

 

20リットル袋×3袋入りの60リットルになります。

少数飼育の方や小スペース飼育の方には便利かと思います。

クワガタやハナムグリ、小型のカブトムシなどのブリーダー様や少数飼育飼育のお客様にご好評頂いております。

 

 

  

価格

「レギュラーマット小分け仕様」1ケース1800円にて販売中です。(地域別送料は別途 になります。

ゆうぱっく運輸運賃表

運賃ゆうぱっく元払いでの発送となります。

マットの価格に送料を合計してお振込みください。

送料は発送地域により異なりますので下記運賃表をご参照くださいませ。                送料運賃表 1ケースあたり ☆☆☆ヤマト宅急便

[北海道] 1350円 (北海道)

[北東北] 950円 (青森、岩手、秋田)

[南東北] 850円 (山形、宮城、福島)

[ 関東 ] 850円 (茨城、栃木、群馬、埼玉、千葉、東京、神奈川、山梨)

[ 信越 ] 850円 (新潟、長野)

[ 中部 ] 850円 (静岡、愛知、岐阜、三重)

[ 北陸 ] 850円 (富山、石川、福井)

[ 関西 ] 950円 (滋賀、京都、大阪、兵庫、奈良、和歌山)

[ 中国 ] 1050円 (鳥取、岡山、島根、広島、山口)

[ 四国 ] 1150円 (香川、徳島、愛媛、高知)

[ 九州 ] 1350円 (福岡、佐賀、長崎、熊本、大分、宮崎、鹿児島)

 

レギュラーマット業務便 複数割引と格安運賃でお得!

 

複数ご購入の場合は業務便での発送がお得です。数量が多くなるほど単価も送料もお安くなります。大量にブリードされる方、業者様など使用量が多い方はもちろん、半年ほど保管が利きますので、保管場所に余裕がある場合もまとめて購入でお得です。

4ケースセットの場合の運賃合計額

合計金額は1ケース単価@1250円×4ケース=5000円+下記地域別送料の合計でお願い致します。
送料合計金額 4ケースあたり
[北海道] 10000円 (北海道)

[北東北] 8800円 (青森、岩手、秋田)
[南東北] 8200円 (山形、宮城、福島)

[ 関東 1] 8000円 (茨城、栃木、千葉、東京、神奈川、)

[関東2]7800円(山梨 群馬 埼玉)
 [ 信越 ] 7800円 (新潟、長野)

[ 中部 ] 7800円 (静岡、愛知、岐阜、三重)

[ 北陸 ] 7800円 (富山、石川、福井)

[ 関西 ] 8400円 (滋賀、京都、大阪、兵庫、奈良、和歌山)
[ 中国 ] 9000円 (鳥取、岡山、島根、広島、山口)

[ 四国 ] 9200円 (香川、徳島、愛媛、高知)

[ 九州 ] 10000円 (福岡、佐賀、長崎、熊本、大分、宮崎、鹿児島)

 

10ケースセットの場合の運賃合計額

合計金額は1ケース単価@1200円×10ケース=12000円+下記地域別送料の合計でお願い致します。

送料運賃10ケースあたり

[北海道] 24000円 (北海道)
[北東北] 21500円 (青森、岩手、秋田)
[南東北] 19500円 (山形、宮城、福島)

[ 関東 ] 18500円 (茨城、栃木、群馬、埼玉、千葉、東京、神奈川、山梨)
[ 信越 ] 18000円 (新潟、長野)

[ 中部 ] 18000円 (静岡、愛知、岐阜、三重)

[ 北陸 ] 18000円 (富山、石川、福井)
[ 関西 ] 19500円 (滋賀、京都、大阪、兵庫、奈良、和歌山)
[ 中国 ] 21500円 (鳥取、岡山、島根、広島、山口)

[ 四国 ] 22000円 (香川、徳島、愛媛、高知)

[ 九州 ] 24000円 (福岡、佐賀、長崎、熊本、大分、宮崎、鹿児島)

 

15ケースセットの場合の運賃合計額

合計金額は1ケース単価@1166円×15ケース=17500円+下記地域別送料の合計でお願い致します。
送料合計金額 15ケースあたり
[北海道] 34000円 (北海道)

[北東北] 30250円 (青森、岩手、秋田)
[南東北] 28750円 (山形、宮城、福島)

[ 関東 ] 24250円 (茨城、栃木、群馬、埼玉、千葉、東京、神奈川、山梨)
[ 信越 ] 24250円 (新潟、長野)

[ 中部 ] 24250円 (静岡、愛知、岐阜、三重)

[ 北陸 ] 25000円 (富山、石川、福井)

[ 関西 ] 26500円 (滋賀、京都、大阪、兵庫、奈良、和歌山)
[ 中国 ] 28000円 (鳥取、岡山、島根、広島、山口)

[ 四国 ] 29500円 (香川、徳島、愛媛、高知)

[ 九州 ] 34000円 (福岡、佐賀、長崎、熊本、大分、宮崎、鹿児島)

大好評頂いておりますレギュラーマットです!

家ではヘラクレス系カブト中心に使用しておりますが、各種クワガタ・カブト・ハナムグリ等様々な種に産卵~飼育用としてご利用いただけます。

 

レギュラーマット使用方法

レギュラーマットは、バクテリアにより分解発酵した発酵マットになります。

発送時には画像のように密封した状態でお届けとなります。

この状態では、好機発酵菌(バクテリア)は活動できない無酸素状態になっておりますのでマットの品質は安定し劣化が進まない状態になっています。

こちらの画像はレギュラーマットを開封した状態になります。

画像では見難いのですが、開封直後はオレンジ色に変色して嫌気状態特有の匂いがします。

この時は嫌気発酵の状態で丁度キムチやヨーグルトと同じ発酵ですが、開封後軽く攪拌して酸素を供給すると次第に好機性バクテリアが活動を再開し、刺激臭はなくなり色も茶色っぽく変化していきます。この事を「ガス抜き」と言います。

通常1日~2日程で完了します。

リッキー幼虫の飼育状況です。

採卵後1ヶ月の幼虫達です。初令幼虫をまとめてマットに投入します。

マットは基本的にそのまま使いますが、場合によっては少し加水したりもします。

その後1ヶ月経過のケースです。判りにくいですがまっとが少し凹んでいます。黄色や白く見えているのは菌糸類です。菌糸は必要な共存生物です。そのまま放置でまったく問題ありません。

上の画像ケースを掘ってみると。

こんな感じ。結構育ってます。(投入後1ヶ月経過)

この時マット交換もしました。

そこからさらに1ヶ月経過。かなり大きくなってきました3令に加齢した物も居ます。

さらに2ヶ月経過(投入から4ヶ月後)

かなり大きく60g前後にまでなってきています。糞も多く少し交換が遅れ気味な感じ。

この次期から単品飼育に切り替えます。

単品飼育を始めて4ヶ月経過した個体。(投入から8ヶ月)100g前後に育っています。

ここから後4~5ヶ月成長を続けます。この時期に何処まで伸ばせられるかが勝負です。リッキーの場合100gで130mm、110gで140mm、120gアップした位から150mmが狙えるようになってきます。中には150gを超えるような個体も現れますが中々体重に比例してくれないのがヘラクレスブリードの難しさでもあり、面白さでもあります。

これまでの羽化実績

レギュラーマットはこれまで某オークションサイトでのみ販売して参りましたが、各地のお客様の熱意と努力により多くの大型個体羽化の実績が誕生してきましたのでその一部をご紹介致します。

画像はhikaruookabuto様よりご提供いただきましたマルスの画像です。このレベルの個体が連続羽化されています。

 

 

その他では

ヘラクレス      180mmアップ ビークワギネス

リッキー       165mmアップ多数

トリニダデンシス   150mmアップ ビークワギネス

ネプチューン     146mmアップ

国産カブト       87mmアップ

ギラファ       116mmアップ

スマトラヒラタ     96mmアップ

ウガンデンシス     80mmアップ

などなど・・・